たびサポとは?

たびサポとは?

「今の就活生は、優秀だが
何か物足りない」

きっかけは、大学生協が行う企業説明会での企業人事の方のそんな言葉でした。

その言葉を受け、大学生協だからこそできる取り組みを目指して、「長期にわたり学び合う取り組み」として2012年に出発サポートプログラムは始まりました。

そしてそれ以来、毎年多くの成長した受講生を、より充実した大学生活へ送り出し続けています。

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たびサポで身につく力

たびサポでは社会に出る上で必要なこれらの能力を実践的に見につけます。

考え抜く力
  • 現状を分析し目的や課題を明らかにする力
  • 議題の解決に向けたプロセスを明らかにし準備する力
  • 新しい価値を生み出す力

前に踏み出す力
  • 物事に進んで取り組む力
  • 他人に働きかけ巻き込む力
  • 目的を設定し確実に行動する力
チームで働く力
  • 自分の意見をわかりやすく伝える力
  • 相手の意見を丁寧に聞く力
  • 意見の違いや立場の違いを理解する力
  • 自分と周囲の人々や物事との関係性を理解する力
  • 社会のルールや人との約束を守る力
  • ストレスの発生源に対応する力

参考:経済産業省「社会人基礎力」(https://www.meti.go.jp/policy/kisoryoku/index.html)

プログラム構成

自分を理解する

自分の行動特性を数値化できるツールであるSEQ用いて自分を理解します。

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他者を理解する

毎回の講座で日々感じたことを伝えあうことで1人では得られなかった気づきが得られます。

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自分の能力を開発する

今後の大学生活で必要不可欠なコミュニケーションの基礎を体系的に学びます。

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自分の目標を開発する

大学生活を無駄にしないため、次の一歩を踏み出し続ける力を身につけます。

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グループ活動に挑戦する

ほぼ初対面の人たちと、力を合わせて企画を作り上げていきます。

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未知の体験に挑戦する

自分たちのアイデアを、先輩や生協職員のサポートを受けながら実現していきます。

過去の実行例

1年間の成長を実感する

集大成発表会

1年間の気づきや成長を他の受講生や先輩サポーターの前で発表します。

この発表を作り上げる中でこれまでの1年間を振り返り、またこれからどうしていきたいかも考えることになります。

他の受講生や先輩サポーターからのフィードバックが励みとなり、次の1年に向けて力強い一歩が踏み出せます。

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1日の流れ

アイスブレイク

アイスブレイク

皆がリラックスして講座に取り組めるように、簡単なゲームなどを行って緊張をほぐします。

講座

講座

毎回様々な講座を行います。講座中にわからないことがあっても近くのサポーターがしっかりサポートします。

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班内対話

班内対話

1年間同じメンバーで日々の気づきや悩みを共有します。互いの変化・成長に気づき合う場となります。

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新入生をサポートするスタッフ

先輩サポーター

たびサポ以外でも様々な活躍をしている頼もしい先輩サポーターが、自身の経験を踏まえながら新入生をサポートします。

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OBの声

第1期サポーター
後田さん

私は出発サポートプログラムの始まりの1年をサポーターとして受講しました。今は商社で働いていて、もう7年が過ぎようとしているところです。

私が出発サポートプログラムで得たものは「経験」と「仲間」でした。 得たものをどう自分の中に落とし込むかは個々で違うと思いますが、私は今の人生の中で 「自信」と「モチベーション(刺激)」として大きく役にたっていると思っています。

まずは自信について、 新しいことに積極的になれたり、最後までやり遂げることを可能にしてくれるのはこれだと私は考えています。

次はモチベーション(刺激)について 、私は今でも出発で出会った仲間としょっちゅう飲みに行きますし、毎年旅行にも行ってます。 そこには、会うたびに「すげーな」「うらやましいな!」って思える経験をした人や考えをもった人がいて、俺ももっとできるんじゃねぇか・こんなことで腐ってたらもったいねぇなと思わせてくれます。

人生がどうなるかって結局自分がどうなりたい・どうしたいによって変わると社会に出てひしひしと 思います。 そして、なにが自分を自分たらしめるかは「自分が何をしてきたか」だと思います。 また、どうなりたい・どうしたいは刺激がないとその欲求を維持も大きくもできないと思います。

私にとって、私を私たらしめる経験と仲間をくれたのが、出発サポートプログラムだったということです。

過去の実績

2018年4月9日 大阪府立大学Webマガジン「ミチテイク・プラス」より取材を受けました。
外部リンク:http://michitake.osakafu-u.ac.jp/2018/11/09/tabidachi_support/

2018年9月12日 第7回EQフォーラムにおいて学生が発表を行いました。
外部リンク:http://seq.univcoop.or.jp/educators/forum7_180912.html

講座時間&受講料

  • 隔週 火曜日or水曜日
    (どちらかを選択してください)
    18時〜20時30分
  • 受講料 77,000円(税込み)

受講料内訳

  • 講座運営費(配布資料・ポートフォリオ一式 他)
  • 軽食費用(おにぎりやサンドイッチ 等)
  • スタート講座、集大成発表会開催費用、懇親会費用
  • チャレンジ企画実行費用
  • SEQ受診費用 個人面談費用

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