サポーター

サポーター

たびサポでは、自分の強みや弱み、自分が本当にやりたいことは何かなどを自分と向き合って考える機会、「自己理解」を深める機会がたくさんあります。でもぱっと自分の強みや弱みを聞かれても、考えることは難しいですよね。こうした「自己理解」は就職活動で行う自己分析の基盤となるものですが、1人で行うのは大変難しく、2・3回生になって戸惑う人も少なくありません。
でも「たびサポ」でなら大丈夫。1回生のうちから先取りしてスムーズに行うことができます。それは、私たち「サポーター」が一緒に取り組むからです。
ここではサポーターの実際のサポート内容を紹介します。

➀受講生が安心して話せる信頼関係を築きます

自分の内面や、人には言いにくいことを話したのに、もしそれを否定されたり軽視されたらどうでしょう。傷つきますし、二度と話すものか、と思ってしまうかもしれません。
自己理解に必要なのは、自分の思っていることや考えていることを人に伝えることを通して言語化すること。そのために必要なのは、この人は自分のことを否定しない、受け止めてくれる、励ましてくれる、といった信頼関係です。私たちサポーターは在籍するキャリアコンサルタントから、こうしたカウンセリングの考え方を日々学んでいます。サポーターは受講生が安心して話すことのできる信頼関係を築くことを、何よりも大事にしています。

信頼関係を築く第一歩
「サポーター面談」はこちら

➁上回生の立場から「ななめ上の関係」でサポートします

たびサポでサポーターを務めるのは、受講生よりも1年、2年長く大学生活を経験した先輩たち。少し前まで高校生だった1年生とは異なる、より幅広い視野を持っています。こうした幅広い視野のもと、受講生に寄り添い、受講生の考えを引き出していきます。部活やサークルの上下関係や友達関係にある横の関係とはまた違った、「ななめ上の関係」で受講生をサポートします。

受講生の日常に寄り添う
「班内対話」はこちら

③受講生の「主体性」を引き出す関わり合いを行います

例えば「チャレンジ企画」は、受講生がチームメンバーとの関わりの中で、新たな役割を見つけ行動する「チャレンジ」を行うことを目指します。こうした学びは、自ら自身の課題を発見し取り組む主体性が受講生になければ成り立ちません。サポーターは、受講生のこうした主体性を引き出すため、在籍するキャリアコンサルタントより定期的に研修を受けています。人材育成やキャリア支援の視点から、受講生の主体的体験を後押しする支援を日々模索しています。

受講生の主体性を育む
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先輩サポーター募集中!

過去にたびサポを受講していない2回生以上の方でも、研修を受けて頂ければ一緒に先輩サポーターとして活動してもらうことができます。
皆さんの大学生活の経験にサポータースキルを組み合わせて活躍してみませんか?
興味のある方はメールまたはTwitterのDMから気軽に連絡してみてください!

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