班内対話

班内対話

講座の最後にたびサポでは1年間同じメンバーで対話を行います。
ここではこの間気付いたこと・前回の講座で学んだことの実践・出会いやチャレンジなどを持ち寄り話し合います。

班内対話

なぜ毎回対話を行うのか

その価値は「振り返りの習慣化」にあります。

大学生活で、多くの人はたくさんの体験を得ることでしょう。
しかし、体験はいずれ薄れ、風化してしまうもの。しばらく時間がたつと何を感じたかを思い出せなくなっていることも少なくありません。

毎回の対話の時間で自分の感じたことを話すことで、自分の体験が整理され、後々も語れるような経験になります。このような経験は、きっとこの先の大学生活、その後まで通じる自分の強みになることでしょう。また、自分の話に対して他の人からフィードバックをもらうことで、自分だけでは得られなかった視点や考えを持つこともできます。

良い対話を行うためにたびサポが大切にしていること

対話の時間では先輩サポーターがたびサポが大切にしている3つの価値を守りつつ、受講生の発言に対してフィードバックを行うことで振り返りを支援します。

班内対話はありのままの自分を語り、相手のありのままの姿を受け入れる場です。
複数回の班内対話を終える頃には、たびサポが大切にしている3つの価値の良さを受講生が自然と実感し、自分たちも実践できるようになります。また、互いにその変化に気づきます。

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