サポーター面談

サポーター面談

たびサポでは基本的に年に4回、前期と後期にそれぞれ2回ずつ面談を行います。

2種類の面談があります。1つは「サポーター面談」、もう1つは「SEQ面談」です。それぞれを前期と後期に1回ずつ行います。

サポーター面談

1年間、一緒に班内対話を行う先輩サポーターと行う面談が「サポーター面談」です。

前期はお互いに初対面。はじめましてからゆっくりとお互いを知っていきます。ここで先輩サポーターと受講生の間に信頼関係のきっかけが生まれ、その後の講座や対話を通してよい関係を築いていきます。

ここでは大学生活で何をやりたいかを考えます。もちろん受講生の中にはやりたいことがはっきり決まっている人もあまり決まっていない人もいますが、どちらの場合でも受講生が希望を持って大学生活を始められるように先輩サポーターがサポートします。

後期は集大成発表に向けてこれまでの大学生活を整理するための面談を行います。

受講生の大学生活を振り返りながら対話を行うことで自分1人では得られなかった視点による気づきが得られます。自分がやってきたことに自信が持てるようになったり、これからどうしていきたいかがより明確になったりします。

SEQ面談

SEQ解説会の結果を踏まえて、専門の資格を持つキャリアカウンセラーと行う面談が「SEQ面談」です。

1回目のSEQ面談ではSEQの結果をどう捉えるかを考えます。各素養の数値から自分を知り、これからの大学生活をどう過ごすかを専門家の視点を取り入れながら考えていきます。

2回目のSEQ面談では前回の面談からの変化に気づきます。自分では気づいていない変化がSEQに現れることも多々ありますが、本当にそのような変化が起きているのか、なぜそのような変化が起きたのかを面談を通して明らかにしていき、受講生自身が自分の成長を実感します。

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